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疲労といっても、ただ身体だけが疲れている場合は大人になると少ないと思います(スポーツをやる人は別だと思いますが)。

むしろ身体は動いていないのに頭や目を使いすぎていたり、心理的な面で神経をすり減らしたりして疲れを感じる場合が多いのではないでしょうか。

一日中家にいて何もしないほうが、外へ出て働くより疲労感が強い場合があります。

聞いた話によると、寝るのも体力を使うそうですし、何もしないで考え事ばかりしていると脳だけが不自然に疲れそうです。

こういう場合は、何も考えず身体を動かすのがいいと思います。

お坊さんは、お寺の周りを掃除したりすることで無心になってすっきりすると言いますし、できれば無心に床の拭き掃除をするとか、ジョギングをするとか、草むしりをするとか・・・そういったことが心や脳の疲労には効くのではないかと思います。

あとはヨガの、とくに深い腹式呼吸はこれらにとても効果的です。

身体が疲れたときは栄養ドリンク、黒酢、青汁、トマトジュース、酵素、生姜湯・・・などなどとにかく効きそうなものを摂取し、ストレッチや入浴でほぐします。

こちらのほうが手っ取り早い気がします。

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